レーシック治療

レーシックという言葉をご存知でしょうか?

レーシックとは、角膜の実質部分だけをレーザーで削る、
簡単な視力回復手術で、角膜表層切開と
レーザー屈折矯正手術を組み合わせた
最新の視力回復手術です。

レーシックは強度の近視で日常生活に支障があるという方や、
コンタクトレンズを付けたり、
メガネを掛ける手間が煩わしいという方の悩みを解決する、
非常に有効な治療法なのですが、
体験者から多数の支持を得ているのも、
いま急速に普及している理由です。

レーシックは現在、日本でも急速に広まっており、
今後、視力回復治療といえば、
レーシックという時代になっていくでしょう。

レーシックではまず、
角膜の実質層を出すためにフラップを作成し、
その実質層にエキシマレーザーを照射し、
屈折率を調節して視力を回復させ、
眼への負担が少なく副作用や
感染症の発生もほとんどない安全な治療法です。

レーシックが人気の理由として、
最新設備や技術向上により安全で確実である、
両眼の施術時間が約20分程度で終る、
施術中や施術後の痛みがほとんどない、
施術後の視力回復が早いなどが挙げられます。

また、治療のために入院をする必要も無く、
治療時間は短時間に受けることが可能なので、
通常では仕事や学校を休む必要もありません。

アメリカでは年間130万件を超える
レーシック治療が行われており、
その安全性や効果は高く評価されています。

生命保険&医療費控除

レーシックの保険についてお話します。

●生命保険について
レーシックは自由診療のため、健康保険は適応されませんが、
生命保険・医療保険を契約されている方の場合、
契約内容および生命保険会社によっては
手術給付金が出る場合があります。

お申し込み内容や保険会社によって差はありますが、
5〜10万円前後と予想されます。

保険会社の条件により手術給付金の対象か否か、
どのくらいの額が支給されるのか等、
詳しくは現在加入されている保険会社へお問い合わせしてみてください。

生命保険会社へ手術給付金の請求をする場合、
医師が記入した診断書が必要となります。

多くの保険会社では、
給付金申請用の診断書フォームがありますので、
直接生命保険会社にお取り寄せください。

診断書は手術当日にレーシックを受ける
眼科・クリニックにお持ちしていだたくといいでしょう。

医師が記入した診断書を
契約されている保険会社に提出されますと、
給付金申請の手続きが開始されます。

※ 現在、生命保険・医療保険に加入しておらず、
レーシックを受けるにあたって加入する場合については、
保険金は支払われないケースがほとんどです。

●医療費控除について
昨年一年間に支払った医療費
(本人および家族が支払った金額)の合計が
10万円を超えた場合、確定申告をすると、
税金が減額もしくは還付金が受けられます。

また、レーシックも医療費控除の対象となります。
受けられる眼科・クリニックにて
手術代金の領収書を発行してもらってください。

申告する際の必要書類として、治療費や手術費のレシート、
領収書の提出が必要となりますので、
失くされないよう、大切に保管されるといいでしょう。

※ 各税務署の対応が異なりますので、
手術料金などの医療費領収書を確定申告の際、
控除対象可・否かをお住まいの地域税務署に確認ください。

※ レーシックは、医療費控除の対象となりますが、
自費診療となるため高額医療の対象にはなりません。



名古屋

愛知県名古屋のレーシックなら、
レーシックの錦糸眼科や名古屋アイクリニック、
セントラルアイクリニックなどが有名です。

●レーシックの錦糸眼科
レーシックを1996年に日本で初めて実施したのが錦糸眼科です。

錦糸眼科ではキャンペーン中となっております。(2007/1月末現在)
イントラレーシック Intra LASIK
60万円→特別価格 18万円
レ−シック LASIK
48万円→特別価格 12万円

以下錦糸眼科の費用について引用致します。

「錦糸眼科は日本で最初にレーシックや、
イントラレーシックを始めた医療機関として、
14年間、多くの患者さんの治療を行ってきました。

しかし、近年のキャンペーンなど安売り競争のあおりを受けて、
患者数が激減し、来院された患者さんの多くは
強度近視や薄い角膜などの理由から、
他院で手術を断られた方々がほとんどになってきました。

なかには診察をするとイントラレーシックで
100ミクロンのフラップをきちんと作れば、
十分手術が可能な方が散見されます。

おそらく、イントラレーシックでも通常のレーシックと同じように、
フラップを厚く作るために手術ができないか、
もしくは軽度近視の若い方を中心に行っているのではないかと思われます。

エキシマレーザーなど医療機器については、
性能を示す米国医薬品局(FDA)などの客観的なデータの裏づけが
なされないまま機械の最新、最先端ばかり強調されています。

レーザー装置は十分なメインテナンスが行わなければ
性能を発揮できないばかりか、レーザー照射の軸が狂って
不適切な角膜切除が行われてしまいます。

しかし、屈折矯正手術をリードしてきた錦糸眼科であっても
世界基準の手術にたいする評価としての手術費用と、
キャンペーン価格との乖離には抗し難くなりました。

そのため、手術費用が適正に戻るまで、
思い切ってイントラレーシックは両眼で18万円、
レーシックは12万円の特別料金を設定させていただきました。

ただし、院長矢作の手術の場合は追加負担が必要です。

こうした特別に安い手術費用を実現するために、
従来、米国食料医薬品局FDAで1位のエキシマレーザー、
テクノラス217Z.100を用いていましたが、
軽度近視の対応を増やすためにFDAで2位にランクされている
エキシマレーザー、アレグレットを新たに導入いたしました。

なお、特別料金の手術については院長矢作から直接指導を受け、
実際に患者さんの手術を3年以上行っている専門医が担当いたします」

レーシック・視力回復の錦糸眼科は
(東京 名古屋 大阪 福岡 札幌)にもあります。

◎東京
東京都港区東新橋2-7-8
メディカルサイト汐留ビル 新橋駅から徒歩5分。
第一京浜に面した9階建てのビルが錦糸眼科東京新橋本院です。
平成13年に本院ビルが完成しました。

◎北海道
札幌市北区
北七条西2-20東京建物ビル3F
市内交通アクセスの拠点JR札幌駅北口徒歩1分にあります。
最新のLASIK治療を求めて全道から患者さんが来院されます。

◎愛知
名古屋市中区栄3-7-13コスモ栄ビル5F 地下鉄東山線、
名城線の栄駅より徒歩5分。
ラシックの向い、大津通りに面したコスモ栄ビルの5階。

◎大阪
大阪市淀川区西中島7-5-25
ドイビル1F 新大阪駅から徒歩5分、
地下鉄御堂筋線からは徒歩2分。
新御堂筋通り沿いにあるドイビル1階。

◎福岡
福岡市中央区天神1-1-1アクロス福岡4F
福岡の中心街、天神にあります。
西鉄大牟田線福岡駅から徒歩5分、地下鉄天神駅からも徒歩5分。
国際・文化・情報・交流をテーマに創られた
「アクロス福岡」の4階にあります。


●名古屋アイクリニック
名古屋アイクリニックは手術実績が中部最多の7906眼。
名古屋アイクリニックでは、2007年3月15日(木)まで
レーシック適応検査無料チケット(通常5,000円)を受けられます。
割引券ではなく無料チケットです。
まずはあなたがレーシック手術に適応できる方なのか
受けてみるのをおススメします。
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●セントラルアイクリニック
セントラルアイクリニックは、
様々な目の病気に眼科専門医が対応する
眼科総合治療のできるクリニックです。
角膜疾患、アレルギー、白内障、緑内障、眼精疲労、
網膜疾患、視神経疾患など目の病気だけでなく、
目の健康診断、気になる症状、眼鏡、コンタクトレンズによる不快感等、
眼に関することなら何でもご相談にのってくれます。














手術後における合併症、後遺症

レーシック手術後における合併症、後遺症

視力回復を望んでこられた患者の方、そして医師と共に避けたい
レーシック手術後の一般的な合併症について触れていきます。

●緑内障の可能性
レーシック手術は、角膜を吸い上げて(陰圧をかける)切りやすくした後に
角膜を切り、フラップ(フタ)を作る手術となりますので、
術後は眼圧が上がる傾向があります。
眼圧は点眼薬によって下げることが可能となります。

●術後におけるドライアイの可能性
角膜を切ることによって神経が遮断され、角膜表面が乾く傾向があります。
点眼薬によって治療が可能です。

●夜間に光がまぶしい、にじむような現象
瞳孔の大きさ、矯正度数と関連があるのですが、
数ヶ月経つとほとんどの方が通常に戻られます。
 
●角膜の混濁
フラップの下に生じることがありますが、フラップをめくってきれいにする事ができます。
レーシック術後の実質内上皮増殖に対する角膜上皮除去術

●感染
ほとんど発生することはなく、発生しても点眼薬で治療できます。

●不正乱視
不均一な照射、傷が癒える過程で稀に発生する場合が報告されています。
ほとんどは時間の経過と共になくなります。

●フラップ(フタ)のトラブル
薄すぎるフラップ(フタ)が穴を持つフラップや
フラップのシワ形成の原因となることがあります。
また、フラップが取れてしまうことがあります。

しかし現在はマイクロケラトーム(カンナ)の精度が上がり、
ほとんど起こらなくなっています。

※レーシック術後は定期的に検診を義務付けられていますので、
眼になにか違和感を感じたとしたならば、すぐに医師に相談して
早期に検診を行うのがよろしいでしょう。

定期的に検診されている人であれば、
合併症及び後遺症になる事前に解決することができると思います。




失敗しないために

レーシックで失敗というと、あなたはどういう事が思い浮かびますか?
まず頭をよぎるのが失明ではないでしょうか。

しかしこれまでレーシックで失明したという事例は、
一度も確認されていません。
また、各クリニック・眼科でも失明の危険はないと説明しております。

ではそれ以外のリスク(危険)はないのでしょうか?

これから受けられる患者さんの考えにたちますと、
予定通りの視力がでないことも失敗といえるでしょう。
またその他には合併症なども考えられると思います。

上記のような事がないようにするには、
しっかりと事前に信頼できるクリニック/眼科
そして医師を見つけることが大事だといえます。

これからレーシック手術で失敗しないために
どういう点を注意すればいいのかお話していきたいと思います。

●間違わないための病院選び
日本眼科学会は、レーシックは日本眼科学会認定の専門医が
行うことと規定しています。
しかし、実際は眼科専門医でない医師が、
レーシックなどの視力回復手術を行っているところがあるのも
事実なのです。

●なぜ眼科専門医でなければならないのか?
レーシック手術を行う際、眼に他の病気が潜んでいれば、
重大な合併症につながる恐れがあります。
レーシックの技術だけに精通していればよいというものではないと
いう事がわかると思います。

コンタクトレンズを使用している方などは、特にケアを怠ると、
眼の病気になりがちです。
それも自分では知らず知らずの間に、
病気の進行が進んでいる場合もあります。

眼科専門医なら、
眼のトラブルにもきちんと対処してもらえることでしょう。
しっかりと研修を積み眼科学会から認定された医師です。

まずはあなたの手術を担当する医師が、
眼科専門医であるかどうか、これは非常に大事な事だと思います。

しかし眼科専門医であることは、あくまでも最低条件であります。

レーシック手術はあくまでも眼科治療ですから、
眼科医としての経験が長く、
その上でレーシックの経験豊富な医師が良いと思われます。

さらに、レーシックは医療用の顕微鏡を用いて行う手術ですから、
レーシック以外の白内障手術、角膜移植などの
顕微鏡手術の経験豊富な医師なら、
なお安心できますし、信頼に足る医者だといえるのではないでしょうか。

レーシックでの失敗とは、レーシック手術後における
合併症や後遺症の事と考えていいかもしれません。

レーシック手術後における合併症及び後遺症については
今後、詳しく書いていきたいと思います。

費用はいくらかかるの?

レーシックの手術費用については眼科クリニックによって
かなり金額に開きがあります。
両眼で費用10万円代前半〜50万円くらいまでとなっておりますが、
以前に較べるとかなりお値段も下がってきているのが現状です。

手術の内容によっても多少の差は出てきます。
(重度の近視や乱視手術など)

雑費としての費用として下記の費用が別途かかります。
事前検診費用 約1万円
遠方ならば交通費用(実費)・宿泊費用 約1万5000円(食事代含)
一日後検診費用 約5000円
一週間検診費用 約5000円
一ヶ月検診費用 約5000円
半年検診費用 約5000円
一年検診費用 約5000円
以後年毎の検診費用 約5000円
再手術の必要な場合の手術費用 約15万5000円
(※平均値で算出しています)

医療機器が高額なので、上記のようなメンテナンス・雑費料がかかります。

この費用をあなたがどう感じるかでしょう。
しかし今後コンタクトや眼鏡をかけないですむこと考えると、
視力回復できるこの手術は決して高くはないと思います。

コンタクトレンズなら、毎日のケアは必ず必要になってきますし、
定期的な検査や、コンタクトレンズの交換費用も必要になります。

長期間で考えますと、決して高い費用ではないと感じます。

コンタクトやメガネをかけないで済む快適さは
何者にも変えられない満足感が得られるのではないでしょうか?

費用ももちろん大事ですが、安全でレーシックの手術経験が豊富であり、
信頼のおける眼科、クリニックでされるのが一番大事な事だと思います。

手術の順序

レーシック手術を行うまでの順序を解説します。

1.ご相談・ご予約
まずは電話やインターネットなどで質問や相談をされるといいでしょう。
よりレーシックの理解を深めることが出来ると思います。

2.適応検査とカウンセリング
レーシック(LASIK)に適しているかの検査が必要となります。
お一人お一人の検査データに基づいて、
レーシックについての詳しいカウンセリングを行います。
(当日、車の運転は控えてください)
※手術の適応を正しく判断する必要があるため、
コンタクトレンズの使用を一定期間中止してください。
角膜を元の状態に戻す必要があります。

3.手術前の精密検査
エキシマレーザーの照射量を正確に決定しないといけません。
詳しく視力検査を行います。
※適応検査〜手術までの間、コンタクトレンズの使用は控えて下さい。

4.手術当日
レーシックの専門のプロチームが、万全の体制で手術を行います。
※手術当日はお化粧や香水、整髪料は使用できません。

5.手術後の定期検査
手術後も定期的な検査を行い、視力の回復のサポートを行います。
定期検査は、レーシックの場合手術翌日、
1週間後、1・3・6ヶ月後、1年後、そして2年目からは1年おきとなります。

※遠方にお住まいの方の場合、1週間後の検査の後は、
全国にある眼科施設で定期検査を受けることも可能です。
※基本的な流れはこのようになります。

レーシックを受けられない方とは?

レーシックはすべての方が受けられるという訳ではありません。
残念ですが約5人に1人の方が適応外になるケースとなります。

下記項目に該当される方は、適応外となる可能性がございます。

●17歳以下の方:まだ眼球が成長過程であるため。
        また若い方はまだ近視が進む可能性があります。
●全身に重い病気をお持ちの方:糖尿病、膠原病をお持ちの方。
●眼の病気の方:白内障、緑内障、網膜疾患、円錐角膜、
        角膜ヘルペス、黄班部変性、視神経障害など。
       ※症状によっては、手術が可能な場合もあります。
●近視・乱視があまりにも強い方:近視度数−12D、
                乱視度数−6.0Dより強い方。
●妊娠中の方:ホルモンのバランスが不安定であるため。
●授乳中の方:お渡しする眼薬が母乳に与える影響が不明であるため。

※今現在、あなたの眼の状態はいかがでしょう?
自己判断はしないで下さい。
1度適応検査を受けてみてはいかがでしょうか?

また眼の病気についてはご自分ではわからないケースもあるかと思います。
まずは適応検査を受けることをお勧めいたします。

レーシック対象者の方は?

あなたが18歳以上であり、また日常生活において、
メガネやコンタクトレンズを必要とされている方なら、
あなたはレーシックの対象者となります。

特に下記のような方たちは、
レーシックを受けて非常に感動してもらえることになるでしょう。

●メガネやコンタクトレンズでわずらわしさを感じている方。
●左右の視力の差が大きいため、メガネの矯正が困難な方。
●ドライアイやアレルギーなどでコンタクトレンズを装着できない方。
●会社、アルバイト、学校などでメガネや
 コンタクトレンズが邪魔になる方。
●コンタクトレンズやメガネをしないで、趣味やスポーツを楽しみたい方。
●自分のキャリアアップや夢のために視力の回復を望まれている方。

レーシックとは

レーシック(レーザー屈折矯正視力回復手術)とはなんだろう?

レーシックを筆頭に視力回復手術が急速に広まりますと、
ウワサやいろいろな情報が交錯してしまいます。
矯正手術を行う前に、しっかりと術法、クリニック等検討いたしましょう。
じっくりとお読みください。

■レーシックとは?
●レーシックとは角膜に高精度のレーザーを照射することにより、
近視・遠視や乱視を矯正する手術のことをいいます。

●日本では、2000年1月に厚生労働省が
エキシマレーザーによる矯正手術を認可しており、
その安全性が確認されております。

●現在はメガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として、
最も注目を浴びている最先端の医療技術、それがレーシック手術です。

■レーシックの手術って痛いの??
●皆さん視力回復の手術というと痛みをともなうものと思っていられる方が
多いのですが、神経が通っていない所を、
レーザーで照射しますので、痛みは特にありません。

■手術後はすぐに見えるようになるの?
●視力が完全に安定するには半年〜1年くらいはかかりますが、
翌日には、ほとんどの方が裸眼視力で1.0程度の視力に回復しています。
眼鏡やコンタクトレンズは不要なレベルに回復します。

■手術の時間ってどれくらいかかるの?
●手術時間は両目でおよそ15〜20分程度の短時間となりますので、
もちろんその日に帰ることが出来ます。
入院の必要はないですし、そのまま日常生活にもどることが出来ます。
一番感動するのは手術翌日の朝、目覚めた時でしょう。


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